内裸でも外錦(うちはだかでもそとにしき)
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- 【意味】
- 内実は貧しく、生活が苦しくても、外に出るときは立派な格好をし、世間体を気にしなければならないということ。
- 【用例】
- 来週面接があるので、なけなしの貯金をはたいて、なんとかスーツを購入した。内裸でも外錦だ。
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